弊社の工場は、セブン-イレブン店舗向け商品を製造する専用工場として24時間体制で稼動しています。 1年365日休むことなく、夜間・午前・午後の3つの製造時間帯ごとに、<おにぎり>・<寿司>・<弁当>を製造し、決められた時間に“安全”で“安心”できる商品を店舗にお届けしています。 お客様が期待される品質の商品が、ほしいときに、ほしいだけ、いつもそこにある。これが弊社の生産体制の基本にあります。
原材料が足らなくても多すぎても仕事は評価されません。 鮮度管理、すなわち製造日の確認と賞味期限の管理は食品工場の生命線です。
弁当はご飯の味が命です。23種類から28種類のご飯を、自動炊飯ラインで1時間あたり650kg炊いています。 厳密な温度管理も商品の食味と安全性の確保に欠かせません。
食べ物は人が手間隙かけて作るものです。規格どおりの商品の色目・味と安全性が再現されるかどうかがこの工程で決まります。温度管理や作業手順・歩留管理など標準作業の確実な実行が厳しく求められています。
前工程で出来たご飯や具材を巻寿司やおむすびにしたり、弁当の容器に盛り付け包装して規格どおりの商品に仕上げます。重量のバラツキや商品の見映え、さらに表示ラベルのチェックに神経を使っています。